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プラセンタは太りやすいとは

健康・美容成分として高い注目を集めているプラセンタ。
サプリメントなどの健康食品に利用されている他、肝臓や更年期障害の治療用として注射にも利用されています。

プラセンタを摂取している人の中には、「太ってしまった」「ホルモンバランスが乱れてしまった」という方がまれにいらっしゃいます。
これはプラセンタの副作用の一つで、人によっては体質に合わず、ホルモンバランスが乱れる場合があります。
体質によるものなので、誰もが太るという訳ではありません。
しかし、サプリメントも本格的に飲み続けていると、女性ホルモンに少なからず影響を与えます。
もしも、プラセンタが身体に合わないと感じたら、摂取を控えることをおすすめします。

プラセンタは本来健康に良いもので、細胞を活性化させるはたらきがあるのに、なぜ太りやすくなるのでしょうか?
それは、プラセンタを摂取することで身体の基礎代謝量があがるため、無意識的に「エネルギーを蓄えなければ!」と身体が反応するためです。
そのようなときこそ、ダイエット効果が上がる前段階なのです。
しかし、それがプラセンタの効果だとは知らず、無意識のうちに食べ物を口にしていて、気づいたら太っていたという方が多くみられます。

「プラセンタは代謝量を上げる」ということだけしっかりと抑えておきましょう。
そうすれば、あとは食事の量を少な目にしたり、カロリーのないものを積極的に摂ったりするなど、いくらでもダイエットに転じる方法はあります。
プラセンタは注射以外の用法なら、直接的な副作用も少なく、きわめて安全であるといわれています。
ただし、「たくさん飲めば効くだろう」と勘違いして、必要量以上を摂取したり、目分量で飲み過ぎたりという事を起こすようなことは避けましょう。

プラセンタは体内を活性化させてくれるものですから、体内で起こる変化に敏感になり、上手に付き合っていくことが必須になります。
特に減量、痩身を心がけている方については、体調の変動をみながら計画的にダイエットを行うようにしましょう。

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